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1日のシパダン入島許可証(パーミット)の発行数には制限があります— ダイビングやシュノーケリングの確約パーミットを事前に確保しましょう。

気候と天気

Panoramic view of the lush, jungle-covered Sipadan Island from the sea, showcasing the perfect weather for a day of world-class diving.

シパダンや周辺の島々の気候は、一年を通して暑く晴れた日が多いのが特徴です。

Ask us about the best diving season

シパダン周辺は涼しい海風に恵まれ、時折スコールが降ります。

  • 平均気温: 30〜32°C
  • 水温: 27〜30°C

シパダンのダイビングのベストシーズンは?

シパダンでは一年中ダイビングを楽しめますが(サバ州は台風帯の外にあります)、時期によってコンディションは変化します。

コンディションが最も良くなるのは2月中旬から11月中旬です。特に7月、あるいは9月から11月にかけては海が最も穏やかになりやすく、透明度も高くて安定しています。この時期の透明度は15〜30メートルほど。海は概ね穏やかで、鏡のようにベタ凪になることもあります。日中はよく晴れて暑く、水温もまるでお風呂のように温かいので快適ですよ。

シパダンに何度も通っているベテランダイバーたちは、3月から6月が最高のシーズンだと言います。透明度が20〜40メートルとピークに達し、日差しもたっぷりで海況が穏やかだからです。一方で、9月から12月上旬にかけてをベストシーズンに挙げるダイバーもいますし、7月も非常に良いコンディションになることで知られています。

1月や2月の北風、あるいは8月や9月上旬の南風の影響で、透明度が10〜20メートルほどに落ちることがあります。風が吹くと水面が少し波立ち、ポイントまでのボート移動が揺れて辛く感じるかもしれません。コンディションとしてはベストとは言えませんが、この時期に潜ったダイバーからは、素晴らしい透明度や驚くような海の生き物に出会えたという声もよく聞かれます。日によってはハズレを引いてしまう可能性もゼロではありませんが、それでもシパダンは一年を通して楽しめるトップクラスのダイビングエリアです。

12月から2月にかけては雨季にあたり、透明度が下がりやすくなります。最近は雨の降り方も不規則ですが、やはり1月と2月にスコールが最も多くなります。ただ雨季といっても、マブール、シパダン、カパライ周辺では一日中降り続くことは少なく、夕方にざっと降ることが多いですね。ただし、気温や水温は普段よりも少し低めになります。

シパダンの旅行シーズンのピークは?

ここは世界的に有名なダイビングスポットなので、人気のある時期、特に中国の大型連休中は、リゾートがかなり前から満室になる可能性が高いです。最も混雑するのは、旧正月(春節)、7月と8月、10月の第1週(国慶節)、そしてクリスマスや年末年始です。

シパダンのピークシーズン

  • 7月と8月
  • クリスマスと年末年始
  • 旧正月(春節:1月〜2月頃)
  • 中国の国慶節(10月第1週)
  • 日本のゴールデンウィーク(5月上旬)

リゾートによっては数ヶ月前から予約でいっぱいになってしまうこともあります。この時期に旅行を考えているならかなり早めに計画を立てるか、可能であれば日程をずらすことをおすすめします。

ウミガメの産卵シーズンはいつ?

ウミガメは一年中ここに棲みついていて、産卵も通年行われます。タイマイとアオウミガメの産卵の大部分は4月から9月にかけて見られ、ピークは8月頃になります。

この時期に訪れればより多くのウミガメに会える期待が高まりますが、基本的にはいつでも見られますよ。実際のところ、この島は訪れるダイバーの数よりも、そこに住み着いている海の生き物の数の方が圧倒的に多いんです。ネムリブカ、バラクーダ、アジの群れ、そしてカンムリブダイなども、島の周囲のリーフの立派な住人たちです。

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