コタキナバルでのダイビング
世界的に有名なシパダンに比べるとダイバーにはあまり知られていませんが、サバ州の西海岸は活気あるコタキナバルの街から近くてとても便利です。トゥンク・アブドゥル・ラーマン海洋公園(TARP)を囲む5つの島々を中心に、ターコイズブルーの海にはたくさんの命が溢れています。
コタキナバルは、15の島々への玄関口です。
Book your Kota Kinabalu diving
世界的に有名なシパダンエリアで潜る前に、少しお得な料金でダイビング(PADI、SSI、NAUIなど)を学びたい方にとって、コタキナバルは素晴らしい選択肢になります。
スクーバダイビングやシュノーケリングのメインとなる島々は以下の通りです。
- ガヤ島
- サピ島
- マンタナニ島
- マヌカン島
- マムティク島
- スルグ島
スクーバダイビング
サピ島はダイビングを習い始めた方や初めて潜る方におすすめですが、初心者専用というわけではありません。経験豊かなダイバーにとっても、幼魚のハタや小さなエビ、様々なイソギンチャクやクマノミの仲間、ゴンズイなどで賑わう人工魚礁があり、十分に楽しめますよ。
TARPの島々でのスクーバダイビングは、よりレベルの高いシパダンでのダイビングに向けた良い準備になります。5つの島はそれぞれ水深60〜80フィートほどの砂地の海底を持ち、島を囲むサンゴ礁には多種多様なサンゴが生息しています。サンゴ好きの方なら、枝サンゴの群生やムチヤギ、テーブルサンゴ、根(ボミー)など、生き生きとした姿にきっと満足されるはずです。
ダイバーの皆さんは、Barracuda Bonanza周辺での大きなバラクーダの群れにも注目してみてください。運が良ければ、タイマイ(ウミガメ)や大きなコウイカの仲間に出会えることもあります。
Borneo Reef World
ガヤ島の海底に係留されているBorneo Reef Worldは、コタキナバルからボートでわずか30分の距離です。このアクティビティ用ポンツーンはアジア最大規模で、グレートバリアリーフにあるような施設に似ています。南シナ海の海洋生物の素晴らしい写真を撮りたい方にとって、楽しくて手軽な選択肢になりますよ。
ラブアン島のレックダイビング
ラブアン島の素晴らしい沈船(レック)でダイビングをするのもおすすめの選択肢です。
注意:シパダン、マブール、カパライ(タワウ空港利用)でのダイビングもお見逃しなく。