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1日のシパダン入島許可証(パーミット)の発行数には制限があります— ダイビングやシュノーケリングの確約パーミットを事前に確保しましょう。

PADI Multi-Level Diver Course

マルチレベルダイビングは、様々な水深で潜り、体内に蓄積した窒素の量に合わせてボトムタイムを調整できる自由を与えてくれます。

このコースでは、マルチレベルダイビングに関連する理論、計画、知識を学び、最終的に水中にいられる時間を増やすことができます。

どんな人が対象?

12歳以上のOpen Water Diverであれば、PADI Multi-Level Diver Courseを受講できます!

Open WaterのコースでRDP(レクリエーショナル・ダイブ・プランナー)を使ったダイビング計画の基本を学びましたが、もし1回のダイブで異なる水深を潜る場合、計算を間違えてボトムタイムを損してしまうかもしれません。

このコースでは、マルチレベルのダイビングを効率的に計画し、水中の時間を最大限に延ばすための知識を身につけることができます。

どこで役立つ?

マルチレベルダイビングを計画するスキルがあれば、水中に長く留まることができます。それこそ、私たちダイバー全員が望んでいることですよね!

なぜおすすめなの?

新しいスキルを身につけながら、より長くダイビングを楽しめるようになりますよ。

どうやって学ぶ?

このコースでのダイビング計画はすべて、マルチレベルダイビング用のエレクトロニック・レクリエーショナル・ダイブ・プランナー(略してeRDPML)を使って行います。

そして、正確で安全なダイビングを行うために、ダイブコンピューターを使ってその計画通りに潜ります。

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PADI Multi-Level Diver Courseについてさらに詳しく

ダイビングのスペシャルティコースです。マルチレベルダイビングは、ダイバーの実際の潜り方に合った計算方法です。最大水深で40分間過ごすわけではありませんよね。リーフを少しずつ上がっていくごとに、体内に窒素が溜まるペースは遅くなります。このコースでは、その実際の潜り方を計画に落とし込み、ダイビング全体を一番深い場所で計算するのではなく、浅い部分も考慮してボトムタイムを延ばす方法を学びます。

何を学ぶ? マルチレベルプロファイルの理論と計画です。水深が変わるごとに窒素がどう蓄積するのか、eRDPMLやダイブコンピューターでどうやって段階的なダイビングを計画するのか、そして無減圧限界のギリギリを攻めずに時間を最大化するプロファイルをどう実行するのかを学びます。実際にマルチレベルダイビングを計画し、手元のコンピューターで理論を実践していただきます。

どんな人向け? 1本のタンクでもっと長く潜りたい認定ダイバー向けです。そしてここは、そのスキルが本当に役立つ場所です。なぜなら、シパダンのドロップオフ(壁)はまさにマルチレベルのお手本のような地形だからです。壁の深いところから始まり、リーフの上の浅いところで長く過ごすのが定番のスタイルです。そのように計画できるダイバーは、劇的に長く潜ることができます。その理由がこのコースにあります。

知っておくべきこと:最近のダイブコンピューターはマルチレベルの計算を自動でやってくれます。このコースで得られるのは、コンピューターが何をしているのかを理解することです。それは、単に機械の指示に従うことと、自分でダイビングを計画することの大きな違いでもあります。

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