セピロック
セピロックは、カビリ・セピロック森林保護区にある世界的に有名なオランウータン保護区です。
リハビリテーションセンターでは、熱帯雨林という自然な環境の中でオランウータンを間近に見ることができますよ。センター内は長いボードウォークを歩いて移動し、類人猿たちにミルクやバナナ、フルーツが与えられる観察プラットフォームへと向かいます。
給餌の時間は午前10時と午後3時の1日2回で、地元のレンジャーが同行してくれます。
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食事の時間には、カニクイザルもこのエリアに集まってきます。
セピロックへのアクセスですが、ツアーに参加していない場合は、サンダカンの町から路線バスやタクシーを利用できます。たとえば、Labuk Road Bus社のバスが午前6時以降にサンダカン市議会前から出発しています。ただし、バスは交差点までしか行かないので、そこからは少し歩くか、タクシーに乗る必要があります。
リハビリテーションセンターのすぐ近くには、いくつかのロッジやB&B(ベッド&ブレックファスト)があります。
Sepilok Nature Resort
世界的に有名なセピロック・オランウータン・リハビリテーションセンターに隣接し、揺れるヤシの木や熱帯低地林のそびえ立つ巨木に囲まれた美しいSepilok Nature Resort。ここは、北部ボルネオ島に生き残るオランウータンたちの故郷であるカビリ・セピロック森林保護区の、手付かずの熱帯低地林に住む生き物たちや自然への玄関口です。ここでは、ガイド付きでジャングルに入り、リハビリ中のオランウータンの食事風景を観察することができます。自然愛好家の方なら、低地林の構造や、無数の木々の様々な樹冠の上下で見られる多種多様な鳥類を観察することもできますよ。Sepilok Nature Resortは熱帯のヤシの木々に囲まれ、野草や熱帯の低木で自然な風景にデザインされています。リゾートにはエアコン完備の木造シャレーがあり、天然の湖のそばにはレストラン、ラウンジ、屋根付きのテラス、サンデッキが備わっています。その雰囲気は自然でリラックスしており、ジャングルでの暑い1日の後に味わうのにぴったりです。少し散歩したい気分なら、ラン園を覗いてみてください。ランの世界の巨人とされる「タイガーオーキッド」としてよく知られるグラマトフィラム・スペキオスムをはじめ、150種以上の東南アジアのランが見られますよ。