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1日のシパダン入島許可証(パーミット)の発行数は限られています— ダイビングやシュノーケリングの確約パーミットは事前確保を。

シブアン島ダイビング

Incredible macro view of a Bargibant's pygmy seahorse, its pink tubercles perfectly matching the host gorgonian coral, a prize for muck divers at Sibuan.

シブアン島はマクロダイバーの楽園です。マブール島と同様に、ピグミーシーホースやニシキテグリにほぼ確実に出会える、このエリアで最高の島のひとつですよ。

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シブアン島ダイビングの詳細

シブアン島はマクロダイバーの楽園であり、マブール島と同様に、小さくて見事な生き物に出会えるこのエリアで最高の島の一つです。ここでのピグミーシーホースとの遭遇率は海が許す限りほぼ確実と言えるほど高く、ニシキテグリも時間通りに夕暮れのショーを披露してくれます。Tun Sakaran Marine Park の一部であるこの島自体が、この諸島を代表する絵葉書のような景色を誇り、細長く伸びる白い砂浜から Battleship Island というニックネームが付けられています。センポルナからはボートで約30分の距離です。写真はSibuan島 水中写真ギャラリーにあります。

ここで10年間ガイドをしてきた私から、ひとつ告白させてください。誰かが最初に指差したピグミーシーホースは、おそらく皆さんには見えないはずです。ガイドの指先わずか3センチのところにいるのに、何もないウミウチワをじっと見つめることになるでしょう。でも、目がその擬態のトリックに慣れてくると、シブアン島はずっと潜っていたいほど魅力的なダイブサイトに変わります。ウミウチワには高確率でピグミーシーホースが隠れていますし、その間の砂地を探せばハナイカやタツノオトシゴ、カエルアンコウも見つかりますよ。

シブアン島のダイブサイト:

  • Left Shoulder
  • Mandarin Point
  • Mandarin Bay
  • Froggy's
  • Drop-Off

Mandarin Point と Mandarin Bay は名前の通りですね。遅い午後にここで1本ダイブを計画して、そのまま美しい光のショーを堪能するのがおすすめです。島全体にわたって水深が浅くダイバーに優しい環境ですし、シュノーケラーにとっても非常に満足度が高いスポットです。そのため、ダイバーとノンダイバーが一緒にデイトリップを楽しむなら、シブアン島が海洋公園内で一番のおすすめです。

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