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1日のシパダン入島許可証(パーミット)の発行数には制限があります— ダイビングやシュノーケリングの確約パーミットを事前に確保しましょう。

Specialty Dive Courses

Digital Underwater Photographerコース

これほどまでに魅力的で被写体に事欠かない生き物たちがいれば、長年にわたり水中写真がダイバーの間で大人気の趣味となっているのも頷けますね。

どんな人におすすめ?

PADIが現在提供しているスペシャルティの中で最も人気のある一つですが、水中写真の世界は「アンダーウォーター・フォトグラファー」と「デジタル・アンダーウォーター・フォトグラファー」の2つのコースに分けて教えられています。

前者では、写真撮影における伝統的な考え方や、優れた水中写真の特徴について学びます。

一方、Digital Underwater Photographerコースを受講すれば、最新のデジタルカメラの基礎を学び、現代の機材で何ができるのかを具体的にイメージできるようになります。

コースを通じて自分に最適な水中カメラを選ぶための知識が身につくだけでなく、手早く素晴らしい写真を撮るための「PADI SEAメソッド」も習得できます。

なぜこのコースが楽しいの?

本格的に水中写真をやっている人に聞けばわかりますが、水中写真という趣味は、ただカメラを海に持ち込んで被写体に向けてシャッターを切るだけではありません。もちろん、写真のクオリティにそこまでこだわらないのであれば、それだけでも十分楽しいんですけどね。

どうやって学ぶの?

水中でのライティングの使い方、写真のホワイトバランスの取り方、そして厄介な浮遊物(バックスキャッター)やノイズを避ける方法など、必要なテクニックやスキルはこの入門コースですべて教わることができます。

さらに、デリケートな海洋生物と安全な距離を保ちながら、どのように構図を決めて撮影するかといったダイバーとしてのマナーも学びます。

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PADI Digital Underwater Photographerコースの詳細

スペシャルティ・ダイブコース。被写体が無数にいるマブールでは、ほとんどのダイバーがカメラを持参します。でも一番難しいのは、「目で見た通りの姿」を写真に残して持ち帰ることです。Digital Underwater Photographerコースは、そのギャップを埋めてくれます。青や灰色にぼやけた写真と、ギャラリーページにあるような鮮やかな写真の違いは「テクニック」であり、そのテクニックは誰でも学ぶことができるのです。

対象者は? 水中写真に少しでも興味がある方ならどなたでも大歓迎です。認定ダイバーであれば、アクションカメラからコンパクトデジカメ、本格的な一眼レフのセットアップまで、どんなカメラでも参加できます。(シュノーケラーの方でも最初のレベルを受講可能です。)

何を学ぶの? 手早く良い写真を撮るためのPADI SEAメソッドを学びます。水中での露出とホワイトバランス(なぜすべてが青く写ってしまうのか、それをどう防ぐか)、マスク越しでも決まる構図、そしてサンゴ礁とあなたの写真の両方を守る「カメラ操作+中性浮力」のコンビネーションなどです。インストラクターと一緒に2本のダイビングを行い、実際に撮影した画像を評価してもらうことで、1年間自己流で悩むよりもはるかに多くのことを学べます。

なぜここで学ぶの? それは、マブールがダイビングにおいて間違いなく最高の「教室」だからです。じっと動かない被写体(カエルアンコウはポーズをとるのが得意です)、長く潜っていられる浅いサイト、そしてこのコースで学ぶテクニックすべてが活かせる豊富なマクロ生物が揃っています。コースが終わる頃には、Cカードの認定証だけでなく、ご自身の素晴らしい作品集(ポートフォリオ)も一緒に持ち帰ることができますよ。

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