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1日のシパダン入島許可証(パーミット)の発行数には制限があります— ダイビングやシュノーケリングの確約パーミットを事前に確保しましょう。

シパダンでダイビングするベストシーズン:月別のリアルな状況

Pulau Sipadan rising from the deep blue of the Celebes Sea.

私が最もよく聞かれ、そして最も言葉を濁してしまう質問、それは「いつ行くべきか?」です。 正直なところ、シパダンは一年中楽しめます。 水温は27〜30℃を保っており、閉鎖される1ヶ月間を除いて毎月ダイビングが可能で、ネットの掲示板で「オフシーズン」と呼ばれる月に私自身の自己ベストの透明度を記録したこともあります。 それでも、1年にはある程度の傾向があります。 それをここにご紹介します。

目次

12月〜2月

1年のうちで少し涼しい時期です。 時折スコールが降り、数週間は海が荒れることもあり、深場では水温が少し下がります。 揺れるボート移動に耐えたご褒美として、空いているボート、入島許可証(パーミット)の取りやすさが待っています。 そして、もしハンマーヘッドとの遭遇に興味があるなら、冷たい水温があなたに有利に働くでしょう。 島が再開される12月は特別なエネルギーに満ちており、サンゴ礁は1ヶ月間の休息を経て元気を取り戻しています。

3月〜5月

最高のシーズンの始まりです。 海は穏やかになり、透明度は増し、魚の群れは濃くなり、パンフレットの写真にあるような光景が日常的に見られるようになります。 私のログブックを見る限り、4月と5月はドロップオフでのダイビングが最も安定して素晴らしい月です。 唯一の難点は数字の壁です。 このことは誰もが知っているため、1日254件の入島許可証(パーミット)の枠はすぐに埋まってしまいます。 この時期を狙うなら、できるだけ早く予約しましょう。

6月〜8月

ピークシーズンは続き、1年で最も波が穏やかになり、バラクーダやギンガメアジの群れも最大規模になります。 ホリデーシーズンでもあるため、入島許可証(パーミット)の競争率もリゾートの稼働率もピークに達します。 島での1日3回のダイビング、鏡のように凪いだ水面休息時間、そして一番の職業病とも言える日焼けが待っています。 本気で早めの予約をおすすめします。

9月と10月

隠れたベストシーズンです。 通常、良いコンディションを維持したまま混雑が和らぎ、入島許可証(パーミット)の取得にも余裕が生まれます。 特に10月は、ピークシーズン並みのダイビングを、ピーク時の予約ストレスなしで楽しみたいダイバーに一番のおすすめです。 天候が少し不安定になることもあるので、スケジュールに余裕があれば1日多めに予備日を設けておくと良いでしょう。

11月:閉鎖期間

11月の1ヶ月間は島全体が完全に閉鎖されます。 ダイビングもシュノーケリングも上陸も禁止され、再開は12月1日です。 これを避けて計画を立てるか、あるいは逆手にとるのも良いでしょう。 マブール島とカパライは開いており、素晴らしいほど空いています。 長期的な天候の傾向については、気候と天候のページをご覧ください。

月の選び方

確実性を最大限に高めたい方:4月〜8月。 パーミットの枠が埋まる前に、かなり早めに予約してください。 コストパフォーマンスと落ち着きを求める方:9月、10月、または2月。 ハンマーヘッドとのロマンを追う方:水温が低い月、早朝のボート、そして現実的な期待値を持って臨んでください。 どの月を選ぶにしても、十分な宿泊数を組み込んだパッケージを組むことのほうが、何月に来るかよりも重要です。 この島は、タイミングよりも「滞在時間の長さ」に確実に応えてくれる場所だからです。

当社の予約デスクが目安としているリードタイムは以下の通りです。 4月〜8月は、リゾートを自由に選びたい場合4〜6ヶ月前の予約が必要です。 9月〜2月なら2〜3ヶ月前でも間に合うことが多く、直前で運良くパーミットが取れることもありますが、それを当てにしてはいけません。 シュノーケリングを楽しむ方にも同じカレンダーが当てはまりますが、波の穏やかな月が水面を泳ぐのに最も適していることを書き添えておきます。 熱帯雨林での滞在と組み合わせる場合、乾季にあたる年の半ばは陸上での移動も楽になるため、全旅程を通してやはり4月〜8月がおすすめです。 一度の予約で一石二鳥というわけです。

And whatever the month, the early boat beats the late one. That rule has never once let me down.

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