Froggy Lair
Froggy Lairはマクロや小さな生き物の撮影で有名です。
マックダイビングやマクロ好きには最高のポイントです。島の桟橋(ジェッティ)の端から水深5〜10メートルを流す快適なドリフトダイビングで、海底や穴の中にはたくさんの小さな海の生き物が隠れています。透明度が低い時は注意深く探す必要がありますが、その分、色鮮やかで魅力的なウミウシ、ニシキフウライウオ、ニシキテグリ、オニカサゴや、見事にカモフラージュしたカエルアンコウ、ワニゴチ、そしてたくさんのオシャレなコウイカに出会えるご褒美が待っています。
このダイブサイトでは、浮遊物の中に珍しい生き物が隠れていることがよくあります。
あらゆる形や色のウミウシが無数にいて、時折ニシキフウライウオも姿を見せます。様々な色のカエルアンコウが複数いて、運が良ければハナイカに出会えることもありますよ。
メインの被写体は遠くではなくマスクのすぐ近くにいるため、目の良いダイブマスターの存在が欠かせません。
Froggy Lair(地図によってはFroggie's Lairと表記され、私たちのトップ10にも入っています)は、マブールのマクロの総本山であり、マックダイビングのメッカであるこの島でも間違いなく最高のポイントです。島の桟橋(ジェッティ)のすぐ端から始まる水深5〜10メートルの穏やかなドリフトダイビングで、海底はまさに生き物の宝庫。ポイント名の由来となったあらゆる色のカエルアンコウはもちろん、ガレ場や穴にはマブールでおなじみの脇役たちが隠れています。タツノオトシゴやヨウジウオ、運が良ければニシキフウライウオ、そして見事な早変わりを見せるタコにも出会えます。

Low viz, big payoff: giant frogfish
正直なブリーフィングをお伝えしますね。ここの透明度はしばしば落ちますが、それもダイビングの一部です。ゆっくり、近づいて慎重に探せば、あなたの忍耐力に比例してこのポイントは必ず応えてくれます。また、水深が浅いことはみんなにとって大きなメリットです。70分間のダイビングは当たり前ですし、初心者ダイバーでもドリフトを快適に楽しめます。そしてフォト派の皆さんは、マクロ撮影に必要な時間をたっぷりと取ることができますよ。
私からのアドバイス:今週ここで潜ったガイドと一緒に潜りましょう。カエルアンコウは数週間同じ縄張りに留まるので、今いる場所は運ではなく「既知の住所」なんです。エントリー前にセンターで情報を聞いてみてくださいね。
Froggy Lairは、Crocodile Avenueや夕暮れ時のParadiseと並んで、マブールでのダイビングの1日に欠かせないポイントです。計画に組み込むならぜひご連絡を。
Contact us to dive at Froggy Lair
- Depth
- 5-10 metres
- Visibility
- Poor - 5 metres (15 feet)
- Location
- North East of Sipadan Island.
| ダイブサイト | 最小水深 | 最大水深 | 経験レベル |
|---|---|---|---|
| Crocodile Avenue | 5m 16ft | 20m 66ft | OW |
| Lobster Wall | 25m 82ft | 40m 131ft | OW |
| Ray Point | 5m 16ft | 15m 49ft | OW |
| Seaventures | 12m 39ft | 18m 59ft | OW |
| House Reef | 10m 33ft | 15m 49ft | OW |
| Eel Garden | 5m 16ft | 25m 82ft | OW |
| Froggy Lair | 5m 16ft | 10m 33ft | OW |
| Paradise | 5m 16ft | 10m 33ft | OW |
Divers: book your Sipadan permits in advance!
